時事は8月29日に「十和田湖の県境画定で合意=青森、秋田が6対4、約140年経て」を掲出。
記事は、1871年の廃藩置県以来、定まっていなかった十和田湖の青森、秋田県境が約140年を経て画定することになったと報じる。 青森県十和田市と秋田県小坂町が29日、湖面を青森側6割、秋田側4割で分割することに合意し、青森市で同日、両県知事も立ち会い、覚書を取り交わしたとのこと。今後、具体的に線引きを詰め、早ければ年内にも画定するとか。県境画定に伴い、両県と十和田市、小坂町は、面積の増加に伴う分として地方交付税が計約6700万円増える見込みと記事は伝える。
- http://takenotes.blog43.fc2.com/tb.php/493-12d31f75
0件のトラックバック
コメントの投稿